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2009年12月 のアーカイブ

ツヤツヤで、さらさら、豊富で健康な髪のために・・

2009年12月28日 月曜日

室内外の乾燥で、髪がパサつく、
頭皮が乾燥でポロポロ皮がむけてくる。
肌もカサつく・・・。

新年からはお肌も髪も、
根本から改善をはじめてみませんか?

ヘルシンキ・フォーミュラ
日本で発売してから20年を迎えました。
このロングセラーには理由があるのです。

発売当時の日本の育毛剤は、
血行促進剤が主流でしたが、
ヘルシンキ・フォーミュラの登場により、
抜毛の原因になる「頭皮に分泌された皮脂」を排除することで
育毛を促す
方向へと移り変わりました。

今では多くの頭皮洗浄ケア商品がありますが、
頭皮を清潔にするだけでは、なかなか結果が出ません。頭皮に蓄積した皮脂の中に含まれる
コレステロールも大きくかかわっている
からです。

コレステロールは男性ホルモンの基盤や、
細胞膜の材料にもなる大切なものですが、
過剰なコレステロールは、毛根の(母といえる)
毛母細胞の分裂の妨げ
になったりする事もあるのです。

ヘルシンキ・フォーミュラに含まれる成分が
細胞分裂を促すことは、
ヘルシンキ大学の臨床試験でも判明
しています。

また、ポリソルベートは膜細胞から
過剰なコレステロールを取り除き細胞分裂も促してくれます。

このポリソルベートとは、
アメリカ食品医薬品局で認可され、
小さな子供でも口にするチョコレートや生クリームなどにも
食品添加物としても使用されているものです。

このようにポピュラーで安全な乳化成分ですが、
その、更なる力を引き出すのが当社独自の配合比
です。

この配合比は、トップシークレットとされ、
幾多の企業がトライしても、同じものは出来ていません。

何が頭皮や肌へ悪影響を与えているか?
根本から、ヘアケアや、スキンケアを考えてみることは
とても大切なことですね。

ケアルームからのお知らせ

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
ヘアケアルームも半蔵門から銀座へ引っ越してきて
皆様のおかげで1年を迎えられ、思い出深い一年となりました。

本日、仕事収めをされている方も多いと思いますが、
(早い方は25日が仕事収めの方もいらっしゃいますね)
ヘアケアルームも冬期休暇を取らせていただきます。

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    2009年12月30日(水)
   ?2010年 1月 5日(火)
   の1週間、ヘアケアルームは冬期休暇
となります。
   
   2010年1月6日(水)
   からは、通常業務
となります。
   ご予約には、お気をつけてください。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

明日の29日も通常業務です。
まだ、ご予約に空きがございますので、
年内中に、脳や体のストレスの大掃除をされたい方は、
ぜひシローダーラーでリセットさせてみてください。

シローダーラーは、2回分お得な回数券もございます。
(12回分で70,000円)
サロンで購入していただけると、
サロンカードに70ポイント貯まるので、
その場で3,000円のお買い物が出来ますし、
回数券は、ご友人やご家族とお使いすることもできますので、
どなたかとシェア購入も可能
です。

また、1月末までにシローダーラーを
正規価格で施術されたお客様には、
フェイシャルドレナージュを
無料サービス
させていただいてます。

このフェイシャル、以外に顔が凝っているという事実が
実感される体験となります。
そのためか、普段女性よりも顔を気にされていない
男性の方に驚きと好評を得ています。

お得なヘルシンキ・フォーミュラの冬のキャンペーンは、
2010年1月12日(火)が最終日
です。
1万円以上購入の方には素敵なプレゼントがつく
好評なキャンペーンです。
あのアイラボジェルも半額で提供されていますので、
ぜひぜひ、この機会に試してみて下さい!

では、今年もしくは来年、また皆様に
リラックスとリフレッシュをご提供できるよう、
スタッフ一同、心よりお待ち申しております。

(*シローダーラーコースの回数券の販売は終了いたしました。)

過酸化脂質があるとどうなるのか?

2009年12月21日 月曜日

体には、酸化しやすい物質が多いものです。
特に油分はその中でも酸化の害を受けやすいです。
例えば、細胞の細胞膜も脂質ですし、皮脂腺より出ている皮脂、
それ以外にも化粧品などの油分も古くなるともちろん酸化
します。
これらは、脂が酸化して、過酸化脂質となります

酸化は、空気中の空気に触れて酸化する以外にも、
活性酸素から酸化
することもあります。

エネルギーを作り出す時は、酸素を利用するため、
活性酸素も発生してしまいます。
活性酸素は、適量なら体への異物を攻撃したりして、
守ってくれるのですが、
量が多いと逆に細胞や体を攻撃
して傷つけてしまいます。

この活性酸素の害から身を守るために、
体の中には「SOD」という酵素がある
のですが、
個人差や加齢により30歳頃から量が減少してしまうため、
活性酸素の害(酸化)を受けた脂質が、過酸化脂肪となり
体の中に蓄積
されやすくなります。

この過酸化脂質は、たんぱく質と結びつくと
「リポフスチン」という老人性の色素斑ができます。
体の表面でよく気がついて見られるのは、手の甲など
です。
これは、発生部分の細胞分裂を遅れさせて、新陳代謝を悪くしています。
そして、これが出れば出るほど、過酸化脂質を多く保有しているという
ありがたくない証明になります。

そのためリポフスチンは、組織内での保有量で、
その箇所の組織の老化の度合いを計る生物学的マーカーにもなります。
つまり、リポスチンの蓄積具合で、
組織の老化状態も分かる
「老化の指標」ということです。

特に皮膚の沈着の「老人性色素斑」は、
その容貌から「レバースポット」とも呼ばれ
るほど
私たちの目につくものですが、リポフスチンが出来るのは
体の表面だけではありません。

神経細胞に蓄積した場合は、神経機能の低下から細胞が死んでしまい、
脳細胞の場合にも、数が減少すると考えられ
ています。
新陳代謝の悪化というのは、その箇所への栄養源も絶たれやすいわけです。

リポフスチンがたくさん発生した場所は、その場所で
大量の過酸化脂質が生成された証拠となるのは、ご説明しましたが、
では、過酸化脂質は体にどのような影響を与えるのでしょうか?

過酸化脂質は、血管や臓器にこびりつきやすい性質で、
血管壁を傷めたり、動脈硬化を進めたり、
炎症の原因となり、喘息や関節炎などを引き起こし
たりもします。

このような事が起きないように、
できれば、リポフスチンになる前の
過酸化脂質がたんぱく質と結びつく前で止め
ておくこと。
さらにもっとできることならば、
過酸化脂質になる前の酸化する前で止めておいてあげる

のが一番の安心です。

食事などでは、脂溶性の抗酸化物質(ビタミンAやE)は、
体内での脂質の酸化を抑えたる働き
があるので、
積極的に摂取してあげると良いです。

また、体の外からのアプローチ方法として、
なかなか取り除きづらい、過酸化脂質をリポフスチンになる前に
きれいに取り除くため、乳化の力を借りる
と楽に取れます。

毛穴の過酸化脂質に効果的なのは、
フォーミュラBフォーミュラBソープ
フォーミュラBシャンプーコンディショナー&シャンプー
などを使用して、老化やシミの原因を取り除く
と良いでしょう。

肌には、抗酸化力の強いビタミンCを
使用してあげるのも良い
でしょう。
ただ、ビタミンC自体が酸化しやすいものです。
そのため、きちんと効果を発揮させるには、
肌の中に入ってからビタミンCへと変化する
ビタミンC誘導体を使用するのが安心
です。

冬のキャンペーン始まる!

2009年12月10日 木曜日

今日から、ケアルームのサイトがリニューアルされました。
以前と比べていかがでしょうか?
サロンに来店された時に
感想を聞かせていただけると嬉しいです。

弊社パントロン・ワンのHPも、
今日から本社HPでweb購入の方へは
web会員に登録すると、
貯めると嬉しいポイント
がついて来ますヨ♪
今なら、web会員になっていただいた方には、
web会員募集中と、弊社20周年記念もかねて
200ポイントもプレゼント
しちゃいます!

さて、グッと冷え込みが厳しく感じるこの頃、
皆様そろそろ……と心待ちにされている方も多いと思います。

クリスマス?大晦日?お正月?
いえいえ、その前に
『ヘルシンキ・フォーミュラ 冬のキャンペーン』
が始まります!
本日、12月10日(木)から2010年1月12日(火)迄です!!

年に2回のヘルシンキ・フォーミュラのキャンペーンは、
1万円以上購入の方対象のプレゼントやお得な商品お目当てで、
キャンペーン時にまとめ買いをされる方もいらっしゃるほど。
普段、試してみようかな…?
と悩んでいられた方は、この時がラッキーチャンスですよ♪

実は、今年の12月でヘルシンキ・フォーミュラが20周年です!
20周年記念の特別オリジナルポーチがついているプレゼントもあり、
歯ブラシなどが入るサイズで、マチもたっぷりあり、
旅行などに便利なポーチとなっています。

今回もヘアケアルームのシャンプー無料券が
プレゼントに含まれています!
自分で使うもよし、どなたかにプレゼントするもよしですネ。

さらに、冬と言えば…乾燥です。
そんな時期にサッパリと使えるのにシットリと仕上がる
『アイラボ ジェル』がオススメ!
しかし、この商品なかなかお高いので、
普段はどうなのかな?…?なんて思って気になっていても
試しに買ってみれなかったアナタに朗報!

今回、この冬のキャンペーンのみ、先着限定50個が
なんと通常価格の半額
です!!

このジェルの何が凄いかというと…
とぉーっっても手間暇がかかっているのです。

●30種類もの海藻を10年間かけて恒温醗酵をさせています。
●特殊なマンヌロン酸結合体の結合体を崩さないように、
 少量ずつ、手作業で攪拌
しています。

このようにサラリと説明しても、
恐らく『この凄さ』が分かりづらいと思いますので、
詳しく説明すると…

まず、10年間恒温醗酵。
恒温とは温度を一定にしておくことです。
10年間も温度の上下なく、一定温度を保つように管理し続け、
少しずつ醗酵させ、ようやく出来るのが『マンヌロン酸結合体』。
このマンヌロン酸結合体は、人間の皮膚のタンパク質と
極めて近い構造なので、角質層の浸透率が驚くほど良い
ものです。

浸透率が良いだけではなく、
自分のヒアルロン酸コラーゲンにゆっくりと同化して
肌の水分保持に必要なMNFの一部となってくれます。

しかし、このマンヌロン酸結合体。
糖結合がもの凄く『もろい』のが弱点。
機械で攪拌すると、ブチブチと結合体が千切れ
てしまいます。

そのために、人間の手作業でとってもゆっくりと
上下に攪拌する事が必要
なのです。

それはそれは、とても大変な作業。
ゲル状のものを攪拌するのは、長時間は重くて大変です。
そのため、小分けにし、少量を少しずつ時間をかけています。

1. 6kgを2時間攪拌
     ↓
2. 低温急冷で休ませる
     ↓
3. また2時間攪拌
     ↓
4. 低温急冷で休ませる
     ↓
5. ようやく攪拌工程終了!

この工程を、作業現場の方から聞いた時、ビックリしました。
1度に攪拌するのは、大変なので6kgが限度だそうです。

もちろん、一人の人間が上下攪拌を2時間も出来ることはなく、
20分くらいが限度
だそうです。
それを何人もの方で交代しながら行うそうですが、
正直この攪拌している皆さん、腕が痺れて上がらなくなるので、
大変ツライと言っていました…。

『あんこでいいから、一人で20分鍋でこねてみなよ?!
 同じ速度と同じ割合を規則正しくずっとゆっくりしないと
 ダメになっちゃうんだよ?!』

と聞いた時には、ドライヤーで髪をセットしていて
二の腕が痛くなるなんて言ってられないな?…と思いました。

こんな手間隙かけた面倒くさい職人技使っているの
 ウチ以外は無い
と思うよ』
とおっしゃられた言葉にうなずくしかありませんでした。

こんな話しを聞いてしまうと、
大事にしっかりと使わないとな?と思ってしまいますよね。
『材料10年と職人技の結晶』ですね。

調整水をつけて、乾かないうちに素早くこのジェルをつけて
マッサージしてみてください。
冬の乾燥と血行不良が解消される素晴らしい1品ですヨ!
しかも、ほんのちょっとの量が調整水で凄く伸びるから、
1個で今年の冬は大丈夫
です!

ぜひ、この機会にいろいろ試されてみて下さい♪

脂漏性皮膚炎とフケ症

2009年12月4日 金曜日

以前、サロンに来られたお客様から

脂漏性皮膚炎とお医者様から診断を受けたのですが、
フケ症と脂漏性の皮膚炎の違いは
どのようなことなのでしょう?
どの時点で皮膚科に行くべきなの?』

と、質問をされました。

私達の皮膚は、頭皮を含めて皮脂膜でおおわれています。
この皮脂膜は天然のクリームとして、
雑菌や摩擦から皮膚を守ってくれるだけでなく、
肌からの水分蒸発も防いでくれています。

このありがたい皮脂膜には、ひとつ弱点もあります。
皮脂は油であるため、
空気に触れると酸化しやすい
ということです。

皮脂の場合、酸化すると過酸化脂質へと変貌します。
これは、頭皮にとっても肌にとっても厄介ものです。
サラサラしていた脂が酸化すると、ベタベタと粘りが出て、
空気中の小さなホコリ等が付着しやすく、
外のゴミばかりか、自分の剥がれ落ちたフケや汗も混ざり、
常在菌などのマラセチアというカビや雑菌などが好む、
栄養価がとても高い餌
となります。

こうなると、肌や頭皮は適度な温度や湿度に加え、
おいしい餌付きで、繁殖するには絶好の温床
になる
ということです。

この状態のまま放置しておくと、
皮膚は炎症を起こし、赤くかぶれたようになります。
この状態が進むと皮膚炎となるわけです。

また、脂漏性の皮膚炎とは、
皮脂腺からの皮脂が分泌量が多くなった場合を『脂漏』と呼び、
脂漏を基盤として、上記と同じように肌や頭皮の皮脂が、
紫外線やカビなどにより、
皮脂が脂肪酸に分解される際に、
炎症を引き起こされたものを脂漏性皮膚炎
といいます。
脂漏性皮膚炎を起こす方の多くは、
小鼻の脇が赤くなることが多く、酷い方では耳の中まで赤くなります。

脂漏性皮膚炎を発症、悪化をさせるものとして
常在菌の澱風菌というカビも関与
していることが
報告されているそうです。

この菌も脂を好み、皮膚に普通に存在しているものなのですが、
脂漏性皮膚炎になるとこの菌が異常に増える症例
いることがわかっており、
フケ症の場合は、脂漏性皮膚炎の軽症、
または前段階で起こると考えられている
そうです。

頭皮を清潔にし、炎症を抑えるようにすれば良いのですが、
そのまま放置し、さらに汚れが溜まったり炎症が進むと、
激しいかゆみや痛みが伴い、
酷い人は炎症が進んで化膿
してしまいます。
ここまで放置する方は、滅多にいないでしょうが、
毛穴まで炎症してしまうと、炎症のために髪が抜ける
「脂漏性脱毛」
になってしまいます。

このような炎症などで、頭皮にかゆみが起きて
爪を立てて掻くなどをすると地肌を傷めたりしてしまいます。
また、炎症によりターンオーバーの新旧交代のテンポも早まります。
ターンオーバーが混乱したり、炎症などと重なり、
角質異常が起こってしまいます。

角質異常が起こると、フケがカサカサしたかさぶたのような
大きな固まりとなったりするので、フケが目立ってきます。
このかさぶた状のフケが大量発生を起こすと、
毛穴を塞いだりして『粃糠性脱毛』を起こすこともあります。

通常、皮膚表面は、約4週間で新旧交代の
ターンオーバーを繰り返しています。
頭皮の場合、この時に剥がれ落ちる老化した角質細胞が
フケとなるわけです。

通常のフケならば、洗髪で洗い流されたりしてしまうので、
さほど気にならないものです。
しかし、上記のような、なんらかの原因で剥がれ落ちる量が多くなると
フケ症と呼ばれるようになります。

フケ症の多くはフケ症ではなく、過度に気にしすぎの方が多いようです。
朝洗髪して、夕方にはもうフケがかなり目立つという場合は、
フケ症
と呼んでもよろしいと思います。

フケが乾燥している場合は、頭皮を洗髪時やブラッシング、掻いたり
などで頭皮を傷つけている場合が考えられます。
これらの点を気をつけてみて下さい。
また、フケが脂っぽく、パラパラ落ちるというより
髪に付着したりしている場合は、頭皮を見てみて下さい。
炎症は起きていませんか?
脂漏性皮膚炎になっている場合もあります。

フケ症なら安心というよりも、過度にフケが出ているというのは、
頭皮に異常が出ているということです
ので、
ケアをした方が賢明でしょう。
日常では下記に気をつけてみてください。

  1. 病変部を洗浄し皮膚を清潔する。
    雑菌の餌となる皮脂や鱗屑を優しく取り除き、強くこすらないこと。
  2. 食生活に注意する。
    多くのビタミンは欠乏すると皮膚症状があらわれるので、
    特にホウレン草などのビタミンB郡を含む食品は、
    脂質の代謝を促すので積極的にとりいれましょう。
    ナッツ類やスナック菓子、チョコレートなど
    皮脂の分泌を高めたり皮膚に悪影響を与えるような食品は
    とりすぎないようにしましょう。
    食物繊維の多いものを取り、便秘にならないよう
    規則正しい食事を心がけましょう。
  3. 生活習慣を注意する。
    タバコ・アルコール、ストレス、過労・睡眠不足は
    増悪因子となるのでなるべく排除し、
    規則正しい生活を心がけましょう。