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2010年7月 のアーカイブ

夏バテを防ごう

2010年7月30日 金曜日

日本は梅雨から9月にかけては、
ムシムシした過ごしにくい高温多湿な日が続きます。
夏バテの症状は、ビタミン不足、肝臓疲労、胃腸疲労、自律神経失調型など
さまざまなタイプがあります。

自宅で可能な夏バテの防ぎ方

1. シャワーでサッパリ派が多いですが、
 ぬるめの温度のお風呂でゆっくりと体の深部の体温を下げる

2. 冷たい飲料は脳や内臓が刺激されて睡眠中に目がさめやすい。
 (常温のお水や、常温ミネラルや塩分を含んでいるスポーツ飲料がおすすめ。)
 一度にたくさん飲みすぎないこと。

3. 吸湿性通気性のよい衣類を。(裸で睡眠される方、汗が冷えて寒くならないよう注意が必要です。)

4. クーラーや、室温の調節は25度?28度
(外との温度差は5?7度以内が理想です)

5. タンパク質、ビタミン(特にB郡)をバランスよく摂取する。
 (豚肉、うなぎ)

土用の丑の日は、うなぎが有名ですね。
ビタミンAの豊富なうなぎ。
ほとんどのビタミンは体内で作ることが出来ないので、
食事等で補給するしかなかったのです。
夏に精をつけようと、うなぎ屋さんの前には長蛇の列。
TVのニュースなどで何度も映し出されていました。
このビタミンは一つ一つが単独に働くことは無く、
複数のビタミンが協力しあって、はじめて体内で働く
そうです。

室温と外気温との差が激しさから、
自律神経のバランスコントロールが乱れることがあります。
日常の生活習慣などをもう一度振り返って、8月も元気に過ごしましょう。

ニキビのケアはフォーミュラBで 

2010年7月15日 木曜日

いつも顔にできるニキビで悩んでいましたが、
ヘルシンキフォーミュラ ヘアケアルームでフォーミュラBを購入し、
ニキビの出始めにつけたら進行せずに治った
、、、

とのお声を聞かせていただき、とっても嬉しく思いました。  
ニキビのひどい時は石鹸で洗顔し、十分洗い流してお肌を清潔に・・・
と、今まで、また今でも言われています。

でも、ニキビの原因になっている、
毛穴の中に詰まっている酸化した皮脂は、
粘り気があり、通常の洗顔だけで取り除くことは、
大変むずかしい
と言われています。

スクラブなどでゴシゴシと強く擦ったり、
パックなどで無理に引き剥がしたりすることは、
肌への負担
がかかるだけではなく、
皮脂を分泌させる皮脂腺に刺激が加わり、
さらに活発化してしまって、ニキビの悪化
へと繋がってしまいます。

そもそも、ニキビとは毛穴の中に詰まったままになっている
古い脂(酸化した皮脂)を餌にして、
雑菌が繁殖している時に起こります。

人間の顔には自分の肌を守るために、天然のクリームとして
毎日、皮脂が分泌されています。
皮脂はオイルで液状ですので、本来は表皮に広がりやすくなります。
常に次に出てくる新しい皮脂がきちんと排出され、
古いものが肌に無い状態でしたら、問題はないのでしょうが、
古い脂というのは、ベタベタとして垢や空気中のゴミなどをくつけて
皮膚の溝や毛穴の中にとどまりやすくなります。
毛穴の中ですと、次の皮脂が出にくくなるばかりではなく、
雑菌が繁殖する際に出す刺激物で炎症を起こしてしまいます。
これが、肌のトラブルの元となってしまうのです。

フォーミュラBは、その酸化して粘度がでている皮脂を、
乳化の力で溶かして皮膚から浮き上がらせて、
洗い落としやすくする
ことができます。
液体ですので、皮膚の溝や毛穴の中へ浸透しやすく、
軽く指で滑らすように伸ばすだけで充分に拡がります。
そのため、皮脂腺を活発化させる擦るなどの刺激をすることもありません。

さらにフォーミュラBの優れた点は、
毎日使っても皮膚のカブレなどをおこさない
、、、と言うことです。

たとえば、今までのニキビケアには
殺菌剤や消炎剤が多く含まれている製品が一般的です。
このような製品を長く使うと、肌荒れやカブレを起す人も珍しくありません。

ところがフォーミュラBに含まれている乳化剤は
天然成分由来の高分子構造なので、肌に優しく、
年齢や性別に関係なく使え酸化皮脂だけに、ピンポイントで働きます

またフォーミュラBの乳化剤は、
米国のFDA(食品医薬品)で食品の添加物として公認
されているものです。
小さな子供でも食べるチョコレートやケーキなどにも使用されていて、
安全性が高く、肌にも悪影響をあたえません。    

日本医科大学,皮膚科の、川名誠司教授が
フォーミュラBで、ニキビに対する臨床検査を行なった事があります。
その時にも、60%の改善率を認めただけでなく
副作用が全く見られませんでした。  

ニキビは、皮脂の分泌が活発な人やその年代の人にできやすく、
額、頬、アゴ、鼻といった顔の部分の他、
胸や背中にできることもあるといいます。   

最近では、中高年以降にできる人も
少なからずいることが分かってきました。    
これは、疲労、ストレスも引き金になり、
ホルモンバランスを崩したり、抵抗力が弱まって
ニキビを悪化させやすいと言われています。

食生活も深く関係し、甘いものや、動物性脂肪の食べ過ぎは
皮脂の分泌を活性化させるため、必要以上の摂取は控えましょう。    
また、肌の黒ずみ、肌荒れ、化粧崩れなど肌のトラブルの元に
なっているのが毛穴に詰まった酸化皮脂、、、、、

ニキビ以外の方にも是非、週1から2回の使用で正常な皮脂分泌がなされ、
生活活性の優れた透明肌と変身していただきたいと思います。

とはいえ、ニキビが炎症してしまっていたりすると、
炎症の元を取り除くことは出来ても、
出来てしまった炎症を抑えることは難しいものです。

炎症を起こしてしまうと、ニキビ跡が残りやすいのですが、
どうしてでしょうか?
実は、炎症を起こしている時に発生する物質が、
毛穴の中の壁を壊してしまい、
さらに肌の組織を壊しながら炎症を進めてしまうため、
炎症が治まっても壊れた組織を元に戻すのが難しい
からです。

こんな時には、炎症をなるべく早めに抑えて、
大事な肌の組織を壊されないようにしてあげる
フォローも必要です。

殺菌・消炎効果がある薬用フォーミュラBは、
炎症を起こしたニキビなどにピンポイント
でつけてあげましょう。
殺菌剤が入っているので顔全体ではなく、
部分使いで2、3日の使用を目安に使ってみてください。

通常に毎日のケアでしたらフォーミュラBを、
ニキビで炎症などがあるようでしたら、
薬用フォーミュラB
を短期で。
このように使い分けたりすれば、なお心強いケアとなるでしょう。

また、オイリー肌やニキビ肌の方で、
●水分を充分に与えていない
●水分を与えてもその上に乳液などでカバーをしない

などが多く、これも要因のひとつです。

水分不足ですと、肌を守ろうと皮脂分泌が盛んになります。
また、肌への水分補給後に、乳液などの分子が大きな物でカバーをしないと、
せっかく入れた水分が蒸発
してしまいます。

確かに、乳液の油分が多い場合はニキビを悪化させることにもなります。
乳液が自分には濃いようでしたら、化粧水で薄めて使用してみてください。

もっと、効果的なのはホホバオイルです。
ホホバオイルはオイルと言っても、通常のオイルのようにベタベタとしていません。
仕上がりはサラリとしていますし、何よりオイルコントロールをしてくれるので、
ドライ肌にもオイリー肌にも良い
オイルです。
それでも心配でしたら、化粧水でのばして使用したりすると良いでしょう。

乳液やオイルを使用する場合は、
頬などのUラインを塗ってから、余ったものをTゾーンに塗る感じで
使用すると良い
ですよ。

臭わない頭皮をつくるには…

2010年7月2日 金曜日

先日、「夏でも1日中臭わない頭皮ケア」についてということで
Saitaの取材をケアルームでお受けいたしました。

夏は皮脂も活発ですし、汗もかきます。
頭皮は髪で臭いがこもりやすいので、気になる部分ですよね。
女性誌でこの企画があるくらい、女性は臭気ケアにも敏感ですが、
男性はどうでしょうか?

そういえば、某会社が30代の夫を持つ25から35歳の主婦に
『ご主人の臭いを不快に感じることがあるか?』
とのアンケート調査をしたところ

  「よくある」 16%
  「たまにある」 50%

と、いう結果が出たそうです。
実に約7割という半数以上の方が、
  『ご主人の臭いに関しては不快に感じている』

という調査結果になったわけです。

不快な臭いってどんな臭い?という具体的なイメージとして、
てんぷら油や機械油などの「古くなった油の臭い」と、大半の方が答えたそうです。

その他には、納豆やニンニク、工事現場や野良犬のような臭い
などという答えもあったそうです。
工事現場や野良犬のような臭いというのは、
汗臭い体臭がよどんでいるイメージということでしょうか?

では、その気になる臭いの発生源として、何が気になるのかというと、
   「夫自身」    68%
   「枕カバー」   62%
   「1日着た衣服」 60%
   「布団」     42%

と、ご主人本体がダントツのトップだったそうです。
なるほど、本体が臭いが凄ければ、密着度や長時間使用する物に
臭いがつきやすい
のは、うなづける答えですよね。

以前、某お笑いタレントさんが、
朝起きた時に自分の枕から、お父さんと同じ臭いがしていて、
思わず枕を持って「…お父さん!」と言ってしまったと話していました。

この枕カバーですが、意外と脂汚れになるものです。
実は頭皮は皮脂の分泌が盛んで、顔のTゾーンよりも多いと言われています。
さらに、髪の毛があるので身体のようにスッキリ洗い落としづらいのも
重なっているのでしょうね。

さて、本体が臭いということですが、
体臭も頭皮の臭いも、酸化した皮脂が毛穴に詰まったままでいることで、
臭いが発生
しています。

酸化した皮脂は、はがれ落ちた皮膚片などの垢などを抱き込みます。
実はこれが身体や頭皮にいる常在菌に、とっても栄養価が高い餌となり、
大好物なのです。餌を元にドンドンと増殖して、
この酸化皮脂を分解する際に臭いを発生させるといわれております。

臭わない頭皮を作るには、臭いを作る雑菌の餌となる
『毛穴に詰まった酸化した脂をキレイに取り除く』
コレに限る
と思います。

さらに臭わない頭皮を作る洗い方については、
酸化した皮脂が詰まっている毛穴や頭皮を
洗うように行ってください。
(頭皮を意識して洗って下さい)

でも、酸化した皮脂はなかなか手ごわいものです。
粘着質でベットリと付着していて、通常のシャンプー剤では
落としづらいのが現実
です。

皆さんも食器などの脂汚れが酷い物をを落とすには、
強力な洗浄液を使いますよね?
でも、その分洗っている手(皮膚)はどうなりますか?
脱脂力や成分が強すぎて、ガサガサに荒れたりしてしまいませんか?

酸化した脂はそれほど、頑固でしつこいものです。
では、酸化した脂を乳化の力で溶かして、
ベットリとついていた肌から剥がして浮き上がらせられれば、
洗い落としやすくなる
と思いませんか?
しかも、その乳化剤が食品にも使用されている安全で安心なものなら、
どうでしょう?

問題は、脂汚れです。
洗浄成分が強くなくても、
脂汚れが落としやすければ、一番のネックは無くなります。

ヘルシンキ・フォーミュラコンディショナーは、
乳化剤の成分は臭いの元の酸化した皮脂を取り除くことだけでなく、
毛乳頭の細胞分裂を妨げるDHTや、コレステロールの除去を
可能にしている点が高く評価
をうけております。
発売から20年にも及ぶロングセラーの秘密は、ここにあるのです。

先ほどの某社のアンケートですが、
臭いの変化に気付いたときに、夫への愛情は何割ダウンしましたか?
との答えに、平均が2割ダウンとなったそうです…。
愛情ダウンになる前に、まず臭いの元をダウンさせた方が安心ですね。

さて、毎日髪を洗っているから問題ないと思っている方、
ご自分の頭皮を実際にご覧いただける.頭皮チェックを、
ヘアケルームでは無料実施しています。

ご自分の頭皮がどんな状態か、一度試してみたいと思っていませんか?
お気軽に、ご来店して試してみてください。
あなたの洗い方が合っているかどうか、確認できるチャンスですよ。