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2010年9月 のアーカイブ

女性は大豆イソフラボンを一生の味方につけよう

2010年9月28日 火曜日

大豆イソフラボンが注目されるようになったのは、
今から20年以上前。世界20カ国を対象に行った調査にて、
大豆食品を多く摂取する日本と中国の女性は、
更年期の症状が比較的軽い
ことが明らかになりました。

大豆イソフラボンの最大の特徴は、
女性ホルモンのエストロゲンと非常に似た分子構造で、
同じような働きをもつ
こと。
そのため、植物エストロゲンとも呼ばれています。 
     
思春期から分泌が盛んになる女性ホルモンですが、
その分泌量は、一生でたったティスプーン一杯程と
考えられています。 

それにもかかわらず、女性ホルモンの働きは
全身に及んでいて月経のリズムはもちろん、
骨密度の維持、血管、胃腸、脳の働きや感情など、
さまざまな機能を調整しているのです。

また、美容との関係も深く
ハリのある肌や髪のツヤなども、その女性ホルモンの働きのおかげです。

女性の健康と、美しさにかかせない存在ですが、
加齢によって分泌が減少するうえに、
とてもデリケートな性質のため、
ストレスや不規則な生活によっても
ホルモンバランスはくずれ
てしまいます。

古くから、日本人の食生活を支えてきた大豆。
近年、大豆に含まれているポリフェノールの一種、
大豆イソフラボンが女性に嬉しい効能があると、脚光を浴びています。

和食には、さなざまな大豆食品が使われています。
しかし、年々日本人の大豆食品の摂取量は減っており、
20代では、特に減少の傾向がみられます。

最近欧米人に比べて軽いとされていた
日本人の更年期症が悪化しているのも、
食生活の欧米化によって大豆離れが
進んでいることが一因でないかと指摘されているのです。

体や肌に不調を感じたり、心の状態が不安定に感じる場合、
ホルモンバランスの乱れが影響している可能性も
あるのではないでしょうか?

そのような場合は、
まず、生活習慣の改善を心がけてみてはいかがでしょう?
例えば食生活では、大豆製品からイソフラボンを摂取する場合は、
1日、40?50mg(豆腐3分の1丁、納豆1パック)が目安
です。

決して無理な量ではありません。
日常的が献立の中で考えられる常識的な量です。

現代は環境ホルモンなどの影響もあって、
体の中では加齢と共に減っていくエストロゲンも
体の外からは過剰に入ってくる事もあります。
そのため、『無理はせず常識的な範囲で』行なうことが大切です。

身体はバランスを取りながら働いています。
エストロゲンだけが過剰摂取になると、
場合によっては、女性特有の病気のリスクにつながる事もあるので、
食事を楽しめる献立の中でお試し下さい。

身体が本来持っているバランスを取り戻すのには、
まず身体が出してくれる信号を聞き取る事が一番です。
何か不具合を感じたら、放っておかずに、体と向き合ってみてください。

ストレスの多い毎日、ケアルームのシローダーラーも、
ストレスケアの一つに思い出していただければ何よりです!

初めて聞いた“秋バテ”!

2010年9月17日 金曜日

お彼岸も近いというのに、
週間予報ではまだ30度近い最高気温が見られます。

今年の夏は、まさに猛暑!
いつもの夏なら、なるべくクーラーを控えるとか、
冷たい物を飲み過ぎないとか気をつけていらした方も、
さすがに今年は、そうも言っていられない状況だったのではないでしょうか。

そんな日々が過ぎてきたと思ったら、
今度は“秋バテ”に注意だそうです。
夏バテは文字通り高温多湿の天気による体力の消耗ですが、
秋バテというのは夏場の冷えが主な原因だとか。

そして夏バテしなかった人が要注意だそうです。
脅かすような事は言いたくないですが、
秋から冬にかけては風邪やインフルエンザも気に掛かる時期。
ご自身の免疫力が下がらないように早めに体調を整えましょう。

冷え対策には、まずお風呂ですね。
心地良く感じられる、体温より少し高めの温度の
(38度くらいが目安のようです)
湯船に、ゆっくりつかりましょう。

シャワーと湯船の違いは、シャワーでは体の表面は温まっても
内臓までは温められない
とう説があります。

夏に疲れた胃腸や、
クーラーと炎天下を行ったり来たりのストレスで
アンバランスになった自律神経を整える為にも、
ご自分をリセットできるバスタイム

ぜひ大切になさって下さい。

食事も大事ですね。
元来四季のある日本では、季節の食材を摂る事が
最もシンプルな健康
の為の料理になりますが、
この季節、美味しい栗は体を温めてくれる食材です。

根菜類も同様です。
胃が疲れていたら、おかゆやスープでも良いですからお試し下さい。
そう言えば今年は、早くからコンビニでも
“おでん”が出ていますね。
冷えを感じた方が多かったのでしょう。

身体はいつも、貴方が気付いてくれるように、
健康の為の信号を出してくれています。
身体からの声を聞いて実りの秋を快適にお過ごし下さいね。

ヘアカラーをしている方でもお使いいただけるヘルシンキ・フォーミュラのシャンプー

2010年9月9日 木曜日

ヘルシンキ・フォーミュラシャンプーを使って
 毛穴を奇麗にしても、
 毛染めをして毛穴を汚したら意味ないですよねぇ・・。」

先日、髪をカラーリングしておられる女性のお客様より、
このようなお問い合わせがありました。

このブログで以前にもご紹介をいたしましたが、
ヘアカラーはその人の若々しさや第一印象を
相手にをアピールすることで、
日常の私達の生活に必要な動作となっています。

さらに、とても簡単に便利なものもあり、
手軽に自宅で行うこともできます。
しかし、その利便の良さの一方で、
頭皮や髪の思わぬトラブルの原因になることもあります。

例えば、カラー剤に刺激成分が配合されているため、
アレルギー症状を引き起こすことがあります
そのため今では、天然のヘナを使用していても、
必ず大丈夫ということは言えないようです。

私達が少し前までは安心して行っていたカラーリングに、
敏感に反応するようになってしまったとも考えられますが・・。
(ヘナではありませんが、染毛がひきがねとなって皮膚炎を引き起こし、
 頭皮のみならず、全身に皮膚炎が広がってしまった友人が実際おります。)

頭皮や髪にカラーリング剤が残ると、
頭皮の炎症
が起きるなどのトラブルや、
髪のキューティクルが開くことで、髪の栄養や水分が抜け落ちてしまい、
パサ付きのあるダメージ毛
になってしまいます。
カラーリングを行った後は、髪や頭皮をしっかりと洗う事は
とても大切なこと
なのです。

ヘルシンキ・フォーミュラでは、
1本で手軽に頭皮ケアが出来る、フォーミュラBシャンプーがあります。
保湿効果の高いホホバオイルや、カミツレエキスが
頭皮と髪のコンディションを整え
ます。

さらに、毛穴に詰まったままの、
頑固な酸化した皮脂を溶かし出す乳化成分を配合
しているので、
余分な皮脂や汚れを毛穴の中までの細かな部分まで、
頭皮を清潔に洗い上げていきます。
(髪のトリートメントにはヘアーパックをお勧めいたします。)

いつまでも、健康で美しい髪を安心して保っていきたい。
これは私達の永遠のテーマではないでしょうか。

髪以外でも、体も毛穴からサッパリしたい!
そのような方にピッタリの石けんがあります。
フォーミュラBシャンプーにも配合されている、
酸化した皮脂を落としやすくする『乳化剤
の力で、
毛穴から深呼吸をする爽快感を是非味わってみてください。

この『乳化剤』は、チョコレートやケーキなどにの
食品にも使用されている安心で安全なもの。

気になる臭いがある方、毛穴に酸化した皮脂が残ってませんか?
サッパリと臭いも余分な酸化した古い皮脂も落として
みましょう。
今なら、お得なギフトセットをご用意しています!

★☆★☆★☆★☆ 9月21日(火)迄の特別企画 ☆★☆★☆★☆★☆
9月20日は敬老の日
おじいちゃん、おばあちゃんに、「いつまでもげんきでいてね。」
の気持ちを込めて特別セットをご用意いたしました。

  ●BソープX3個 (110gX3)
  ●泡立てネット
  ●オーガニックコットンの特別タオル

特別ギフトボックス入りで¥5250(税込)  送料無料
(ご自身でメッセージカードを書いていただくこともできます。)

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通常、Bソープの3個セットでこの価格ですが、
今回は泡立てネットとオーガニックコットンの特別タオルもついています。

期間限定商品ですので、
お気軽にスタッフまでお申し付けください。

髪を根元から立ち上げるために

2010年9月2日 木曜日

9月に入りました。
夕方以降の銀座の風も夏の終わりを感じさせることもありますが、
まだまだ蒸し暑さに変わりありません。

東京の場合、本当に長く厳しい夏になってしまいましたが、
ヘアケアルームで行なっている無料頭皮チェックには、
この夏、たくさんのお客様にご来店いただきました。

この時期は皮脂や汗の分泌が活発になり、通常よりも汚れやすい状態です。
また、紫外線の影響は肌ばかりか髪にも影響を与えます。

髪も日焼けを起こしてパサパサと傷みがちになりますし、
女性の場合は、髪を束ねる方も多いと思いますが、
同じ髪型で同じ部分を引っ張るなどの頭皮への負担や
洗髪後に濡れたまま縛るなどの髪への負担、
同じ分け目をしていることでの日焼のダメージ

などがあるのはご存じでしたか?

結構、分け目1つでも結構印象は変わるものです。

現在発売中の婦人画報 10月号でも、この髪の『分け目』が
注目
されて特集ページが作られているほどです。
実は、こちらにヘルシンキ・フォーミュラ薬用コンディショナー
ヘアケアルームのシローダーラーも紹介
されています。

髪は根元から立ち上がるハリがあると、元気に若々しく見えます。
毛穴に酸化した皮脂や地肌に脂汚れがあると、髪は根本から立てず、
ペッタリと寝てしまいます。

皮脂は汗と混ざり合うことで皮脂膜となり頭皮を守りますが、
やがて時間が経つと酸化してしまい、
過酸化脂質となって毛穴の中に詰まっていきます。

汗などと混ざった酸化した皮脂は、雑菌繁殖の餌となるので、
雑菌が分解している時に出す、独特の臭いや刺激による炎症などが
起こりやすい状態となってしまいます。

そのため、余分な酸化した皮脂は残さないことが必要ですが、
この酸化皮脂は粘着質で、脂なので水を弾いてしまい、
とても落としづらいものです。

特に頭は髪が生えているので洗い落としづらく、酸化皮脂により、
元気な髪を育てる毛母細胞の働きを弱めますし、
最近話題のAGA(男性型脱毛)などの原因
にもなってしまいます。

そこで、この粘着する性質と水を弾く脂のを変えてくれるのが
「乳化」の力
です。

ヘルシンキ・フォーミュラによる特別に配合された独自の乳化成分は、
審査の厳しいアメリカFDA(食品医薬品局)が食品への使用を
公認しているもので、チョコレートなどにも使用されている
安心で安全な成分です。
酸化した皮脂汚れを溶かして浮かせていきますので、
洗い流せば皮脂汚れを簡単に落とすことができます。

髪のボリュームは、髪自体が消失する前にケアすることで、
異常な抜け毛などのトラブルは大きく防げられることができます。

髪の生理機能を考えると、再生に時間がかかるのは当然ですが、
5年後、10年後を考えてお手入れして行くことで
十分な成果は得られます。

ご自分の頭皮が気になる方は、ぜひこの機会に
ヘルシンキ・フォーミュラで頭皮ケアを体験してみてください。
通常のシャンプーでは得られない『毛穴の深呼吸』を体感してくださいね。

また、ヘアケアルームでは、引き続き
『無料 頭皮チェック』を行なっています。お気軽にご予約ください!