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2010年11月 のアーカイブ

今年のボジョレーは美味しいです

2010年11月25日 木曜日

急に寒くなってきましたが、
ボジョレーヌーヴォーの解禁が近づくと
寒さもどこかへいってしまうくらい私には嬉しい季節なのです。

今年は色、風味香りのバランスがとれて
飲みやすい物が多い年と言われています。
早速リーズナブルな物でしたが購入して一口いただいてみました。
・・・さわやかで美味しいです。 
(ついでなので大好きな国産のワインも買ってしまい
 毎晩コッソリと一人で楽しんでいます。←家族には内緒です)

皆さんもよくご存知のとおり、赤ワインやお茶などに含まれる
アントシアニンやカテキンのどのポリフェノール分子は、
血管を若返らせ、さらにお顔のシミ、シワ、タルミなど
老化現象にも効果があると言われています。

ワインは年代物の方が抗酸化力が高いとも言われています。
おいしく飲んでアンチエイジングなんて
私にとって美味しすぎる!?話しですかね?
(でも飲みすぎには要注意ですね。
 体をを壊してはアンチエイジングどころではありません。)

アルコールはもっぱらダメと言う方には、
緑黄色野菜にも多く含まれているそうですよ。
乾燥の季節です。
いつものお手入れはもちろんですが、
体に良いものも積極的にとって潤いのあるお肌を保ちたいですね。

衰えた肌細胞に働きかけて、
加齢や乾燥肌対策のお手伝いをするアイリッチぜひお試しください。

好評の アイリッチVC調整水¥14280(税込)
     がなんと!      →¥12000(税込)

他に、3種類のアイリッチを含むお得なセットも11月30日で終了いたします。
お問い合わせはヘアケアルームまで。

自律神経を整えるマッサージとは

2010年11月15日 月曜日

今日の夕食は鍋?それともシチュー、おでん・・・
など温かいものを恋しく感じるこの頃です。
身体も寒さや日々の疲れでちぢこまり、
凝り固まってきたような感じがするのは、私だけでしょうか?

この寒さ(暑さ)を調節してるのは、自律神軽なのですが、
自立神経は、交感神経(活動)と副交感神経(休息)からなり、
本人の意思とは関係なく働いている
そうです。

交感神経は活動的な時に優位になり、昼の神経と言われ
副交感神経は休息の時に優位になり、夜の神経と言われています。

人間の身体は自立神経、内分泌、免疫抗体系の
3つのバランスが機能恒常性を維持
しており、
自立神経は、脳の視床下部でコントロールされています。

冷えやストレスなどを受けることで、その機能がうまく働かなくなり
バランスを崩してしまうことが多くあるようです。

人は恐怖や怒りを感じると、心拍数が増加して筋肉が硬くなり、
反対に心地良い状態でリラックスすると、
心拍数も減少して筋肉はほぐれます。

また、更年期に入りホルモンが減少することにより、視床下部が対応にパニックとなり、
自律神経を乱すこともあるようです。

●突然汗が出る
●急にカッと熱くなる
●脈がみだれる
●動悸がする
●首、肩が凝りやすくなる
●なぜかやる気が起きない
など、これらのように自分が気付くような症状もありますが、
ホルモンバランスが大きく崩れれば、
内臓の働きも悪くなるので、
自分では気付かず体内に悪影響を与えている
こともあります。

交感神経と副交感神経は、背骨から出ているのですが、
交感神経は背中と腰あたりから
副交感神経は首、骨盤あたりから出ているそうです。
そのため、例えば首を痛めた場合は、バランスが崩れて
交感神経が逆に勝ってしまう
そうです。

どちらかが勝っていても良いという訳ではなく、
双方がバランス良く働くことで、
体も良いバランスが保たれるものです。
背骨を中心とした部分が凝りが酷いと、
自律神経失調症になりやすい状態
になってしまいます。

ケアルームでは、皆様に、
デコルテトリートメント(頭部、肩、フェイス)をおススメ
します。
バランスが乱れて緊張した身体の凝りをほぐし、
首と背中(肩まわり)で自律神経を刺激
します。       
リンパの流れもスムーズにして老廃物を流しやすい状態にすることで、
代謝もよくなります。
血流がスムーズになることで、身体もポカポカしてきますので
心地良い時間を体感することができます。
また、乾燥したお肌でお困りの方にも、
とても心地良い状態を味わいながら、しっとりお肌へと導いてくれます

詳しくは、ケアルームまでお問い合わせください。

病は冷えから!

2010年11月5日 金曜日

11月に入りました。
今年は異常な猛暑の夏、そして秋を感じる時間がとても短く、
朝晩の冷え込みが冬を感じさせる今日この頃。

つい2?3日前、風邪らしき症状があったので
早めに病院へ診察に行ってきました。    

高齢者の健康診断やインフルエンザのワクチン接種の方々も
いらっしゃるのでしょうが、内科はとても混み合っていました。
今年は体調をコントロールすることが難しいのでしょう・・・。
     
そんな待ち時間に、見ていた雑誌のタイトルが

   『病は冷えから!』

体が冷えるとどうなるんだろう?    
最近はいろんなメディアなどでも
「体を温める」、「体温を上げる」、「免疫を上げる」
と、いうことについて注目されています。

人によって平熱が35度台?36度台と幅がありますが、
人間は変温動物でなく、恒温動物のため
気温によって体温が変わることもありません。

南国の人も、エスキモーも実は体温は同じ。
臓器は体内温度37度で順調に働くようになっています。
外から計った体温は、体内温度より大体0.5度低くなるので
人の体温は36.5度が健康な状態のようです。
体温が1度下がると免疫力は37%下がり
基礎代謝は13%下がる
といわれています。

また、体の中で様々な代謝を担っている体温酵素も50%減って、
イライラしたり、便秘、肌荒れ、むくみ、足がだるい、
生理不順など色々な不調
が現れます。

体温が1度上がれば代謝も良くなり冷えが解消されるので、
なんと体内酵素は500%{5倍}になるとも言われているのです。

体の栄養は小腸から取り入れられているので、
ここの温度が37度であれば元気だということのなります。
逆に体温が低ければ、腸の働きが悪くなることで
蠕動運動が弱くなり腸壁に不純物が溜まり、
その結果アレルギーを招く
ということにもなるのです。

腸を温めてあげると、その働きも良くなり
健康とともに肌も変化して美しくなっていきます。
腸を温めるには、良く噛んで食べること、
繊維質のものを食べると良いといわれています。

寒いときには体を温めるのにカイロを使用しますが、
温めるポイントがあります。
 {おへその下}と背中の{胃の後ろ}
を温めると腸が温まるので全身が温まってきます。

腰だけですと下半身は温まりますが、全身まで温まりづらいそうです。
体を温めることによってリラックスするので、
痛みなども緩和されたと言う例もあります。

ヘアケアルームのデコルテライントリートメントの施術で、
お客様の感想で一番多いのは、
『血行促進されたせいか、ポカポカと暖かく、軽くなった』
と言われます。

さらにシローダーラーでリラックスしていただき、
爽快に日々を過ごしていただければ
スタッフ一同とてもうれしく思います。