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2011年1月 のアーカイブ

頭部うつ熱にもおすすめします

2011年1月26日 水曜日

毎日寒い日が続いています。
体に力が入るせいか、私の方はコチコチになっています。
肩こりの原因はいろいろありますが、
先日初めて「頭部うつ熱」という言葉を聞きました。
「うつ熱」とは、特定の部位に熱がこもる状態の事で、
頭部に熱がこもっている状態を「頭部うつ熱」と言うそうです。
1番多いのは、熱中症の初期症状だそうですが、
1年を通して症状のある方もいるそうです。

長時間パソコンや携帯電話を使用したり、
頭脳疲労や目の使いすぎ、精神的ストレスなどで、
頭部を酷使している方や、
冷えのぼせの様に手足の末端は冷えているのに、
顔や頭はカッカとしている方は、
「頭部うつ熱」を起こしやすい状況です。

その症状としては、強い肩こりや頭から発汗、
頭痛や目がショボショボとしたり、めまいやふらつきがあるそうです。

ヘルシンキ・フォーミュラ ヘアケアルームでの
シローダーラー施術用のニーラオイルは、
髪の色つやを良くし、育毛にも良いとされていますが、
頭部を沈静化させる効果も認められています。
その効果のおかげか、施術後のお客様のお声の中には、
  「肩が軽くなった」
  「頭がスッキリした」
  「目がクリアに見える」
  「視界が明るくなってライトアップされているみたい」
などがありますが、
個人により色々な感想をいただいています。

ニーラオイルは、緑色植物を中心とした薬草の抽出液が高配合され、
ヘッドマッサージにも最適なオイル
となっています。
疲れたな!スッキリしたいなぁー!!と思ったら
ぜひ一度、ヘアケアルームへご来店ください。

シローダーラーでのんびりリラックスしていただきながら、
頭皮の汚れもスッキリできます。

ヘッドスパ感覚でお気軽にリフレッシュしていただければと思います。

笑いとリラクゼーション反応の効果

2011年1月14日 金曜日

最近、「笑い」に病気を癒す効果のある事が判って
「笑い療法」が誕生、医療や福祉の現場で
積極的に取り入れられてきているようですが、何故でしょう?

笑う事の効果は、
まず第一に免疫力がアップすると言われていますが、
これまでの研究で、免疫力アップ以外にも
人の遺伝子のスイッチをONにしたりOFFにしたりする効果が期待出来る
という見通しが出てきたのだそうです。

遺伝子は親から伝わる身体の設計図ですが、
それをもとにして身体を作り上げるだけでなく
“あなた”という個人を作る、性格や才能にまで
影響を及ぼしていると言っても過言ではありません。

その遺伝子が有効に働いてくれるための
スイッチにもなるならば、
「笑いのある日常」はすばらしいですね。

こういった身体と心の関係についての研究は、
今に始まった事ではなく、
1970年代には、
「自律訓練法」や「進行的リラクゼーション」
といった数々のリラクゼーションが、
身体にどういう影響を与えるかも調べられていました。

「リラクゼーション反応」
と名付けられたその反応とは、
心拍数や血圧、呼吸数の低下などで、
まさに副交感神経優位になる状態を表していました。

「笑い」も「リラックス」も、とにかくシンプルに
「気持ちいい?!」とか「楽しい?!」とか
感じる事は、間違いなく身体に良い影響を与えています。

先日もご来店下さったお客様に
  「シロダーラーを受けて帰る時は、
   スカーっとして本当に気持ちがいいんだよね!」

とお言葉をいただいた時には
私達も何か一番大切な事のお手伝いが出来たのかな?
と、自分自身の心の中が温かく思えた一瞬でした。

春の七草

2011年1月7日 金曜日

年も明けて、本日は七草ですね。

   せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ

お正月のお節料理で疲れた胃をいたわる意味があるようですが、
厳しい寒さの中にも、春の日差しを感じ始め
野草も芽吹き始める頃の大地の恵みをお粥にしていただく
という意味もあるようです。

さらに1月7日は爪を切る日だということをご存知でしたか。

七草をにひたしてた水に爪を漬けてやわらかくし爪を切ると、
一年間無病息災・風邪をひかない
のだそうですよ。

今は、エメリーボードを使う方が多く、
ニッパー(爪きり)を使う方は少なかったり、
ネイルアートやマニキュアで
日常的に自分の爪の状態を目にする事も減ってきたかもしれないけれど、
でも古来から爪と健康には関係があると感じていた人が多かったのかもしれませんね。

日頃から爪を見ていると健康状態が判るとも言われています。
健康な爪は薄いピンク色。
白っぽかったり黄色みが強かったり、
また横にスジが入っていたり、は内臓の疲れの黄色信号かもしれません。
  

また、利き手ではない方の薬指を、
利き手の親指で覆うように30秒はさんでからパッと離し、
どのくらいでもとの色に戻るかで、毛細血管の血流の状態が判る
そうです。

具合が悪くなってから病院に駆け込むよりも、
日常的に自分の身体を対話する習慣をつけておくと
けっこう楽しいですよ。

ちなみに毛細血管の血流検査?は、
1秒でもとの色に戻ればOKだそうです。
お試しくださいね!