Staff Blog
トップ > スタッフブログ

スタッフブログ

2011年3月 のアーカイブ

東北地方太平洋沖地震により 被災された皆様に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

2011年3月22日 火曜日

震災から、10日余りをすぎましたが、
自然災害の恐怖をあらためて感じました。

今回の被災地宮城県登米市にお住まいお客様がおられ、
他人事とは思えず、状況が非常に気になります。

私の母方の実家も福島県ですが、幸い地震による被害は少なくてすみましたが
水道・電力のストップ。ガソリン燃料の不足には本当に困っておりました。
被災地の避難している方々は、余震・寒さ・原発施設の破壊、見えない放射能汚染の不安や
恐怖は計り知れないものがあります。

今私たちに何が出来るのでしょうか?
考えさせられる毎日です。
まず私たちができること。
第一歩は、節電から・・・

春先の体の冷えと生姜ほうじ茶

2011年3月15日 火曜日

春は花粉症の方は辛い季節ですよね。
数年花粉症に悩んできましたが、今年は例年になく花粉の量が例年の5?10倍との予想もありました。
通勤にはマスクと花粉防止メガネで完全武装の毎日です。
2週間くらい前からそれらしき症状が出始めてきましたが、(昨年より遅かったようにも思います。)
昼間は気温が上がりポカポカの日差し、でも吹き抜ける風はまだまだ冷たいです。
気温が上がり、湿度も加わるこれからの時期はだるさや、むくみなど体調の変化を感じる方が多いのではないでしょうか?

ケアルームスタッフのYさんから、「生姜ほうじ茶」を紹介していただき
試飲したところこれが飲みやすい!
生姜はジンジャー(ハーブ)ティとしてもよく知られています。
芳純なほうじ茶にほのかにジンジャーのちょっぴりの辛味。おいしくいただきました。

乾燥した生姜は、生の生姜と比較して体の深部温度をほとんど下げることなく
体全体を温める力を持っているそうです。

冷えの改善の漢方薬として使われることの多い生姜。
「生の生姜」と「乾燥生姜」の違いで、興味深いところがありました。
生の生姜は「解熱の作用」があり乾燥生姜は
「中を温める」または「冷えによる腹痛を止める」のだそうです。
生で食べてもよし、乾燥させて飲んでもよし生姜ってすごい万能薬なのですね。
(*妊娠中、及び胆石の方はお控え下さい。)

桃の節句

2011年3月3日 木曜日

今日は桃の節句・ひな祭りですね。
3月に入っても、春はまだまだという感じがします。
月曜日には東京でも雪がチラチラ・・・と。

今ではとても珍しい段飾りのお雛様を拝見する機会がありました。
60数年前のお内裏様とお雛様。世代・年代を超えて毎年飾られている雛人形は圧巻でした。
変わり雛飾りといえば、伊豆稲取の「吊るし雛」が有名ですね。
伊豆の「吊るし雛」の話を聞いた際に、その周辺にはたくさんの足湯の施設があるそうです。

私も、お風呂に入り湯船につかり 良く温まっても寝るころには足が冷たくて眠れない時、私は足湯をしています。
日常でも足が冷えていると感じると、少しの時間でも「足湯。」
お風呂に入り湯船につかり 良く温まっても寝るころには足が冷たくて眠れない時、私は足湯をしています。
日常でも足が冷えていると感じると、少しの時間でも「足湯。」
足のくるぶしがひたるくらいまで足湯容器に38℃?42℃くらいのお湯を入れ温浴剤や生姜などを入れて10分?15分位足を入れます。
干した生姜(乾燥させたもの)の方が効果的でおすすめします。
冬場は冷めやすいので少し熱いお湯をたしても良いと思います。
タオルで良く拭きクリーム・オイルなどを手になじませ足全体に伸ばし軽くマッサージ(特にかかと)し私は綿の靴下をはいて終了。
足先を温める事により血管を拡張させ足の血液の循環を良くし腹部内臓の血管の循環も改善してくれるそうです。
自宅でテレビを見ながら、音楽を聴きながらの足浴はお薦めです。

ちなみに我が家には、今年キティの雛飾りが登場しました。
足湯に浸かりながら、眺めています。